「風が強く吹いている」的な世界

2012年1月 6日 (金)

上毛スポーツ+α 2011 ランキング

今更ながら振り返ります(`・・ゞキリッ
昨年記事にしたくてできなかったニュースs
 
☆福岡国際クロカン
数々の実業団選手や海外選手の集う中、東海大エース村澤と、東洋大山の神柏原の対決が注目されました
結果は…村澤>>早川翼>柏原………
柏原!(下りも)強うなれ!
 
☆金栗杯、御難
今井正人選手の南相馬市の実家が被災、ご家族が救出される映像が繰り返し放送されました(ボーゼン
その後の厳重に規制された一時帰宅…東電支給の袋には箱根駅伝のMVP、金栗杯が入らず(東電のケチ!)
今も御自宅二階に津波での流出を免れた他のトロフィーや写真類とともに放置…地元にとっても歴史的資料だろうに(泣)
 
☆上武大、四連続箱根駅伝出場!
全日本はシード獲得!箱根予選一位通過するもシードは今年も遠かった…両方とも調整合わせられるのが強豪校なんだろうな…
 
☆健大高崎、甲子園へ
継投と足を使った全員野球で創部10年での初代表。新チームも調子よさげ
「ナウい」校歌も地味に話題に…wowwow…
 
☆桐生第一、前橋育英を抑え全国高校サッカー代表へ
破格のストライカー鈴木武蔵君大活躍!
群馬蹴球下剋上!今回は虎縞軍団じゃないのよ奥様!(←誰
国立での準決勝をかけて福島・尚志高校に破れるもベスト8
 
☆川内優輝、見参!
市民ランナーの星、って言うと厳密には違うかな…(サラリーマンが皇居の回り走ってたら五輪行っちゃった、とかではなく元々才能あるランナーが社会に出ても努力を怠らなかった、という意味で)
尾田、今井ら名だたる実業団選手をマラソンで抑え世界陸上にも出場!
という瀬古さんもビックリランナー
「(他の選手が)頑張らないと実業団要らない、ってことになりますねっ!」
ネ申、、、そらあんまりでわ(T_T)
福岡国際マラソンで本人
「僕が日本人一位では寂しい」
また五輪選考レースには臨むらしい…
 

2012年1月 5日 (木)

箱根駅伝!雑草の根性、強豪の意地

(ニューイヤー駅伝の記事少し訂正しましたm(__)m)
 
東洋大柏原がやってくれました!
毎年胸のすくような「山登りでのごぼう抜き」を見せてくれた「三代目山の神」
(自分の定義では元祖今井、ニ代目は棄権区間をラストイヤーに完走した小野です…)
「トップで襷をもらった時、どういう走りになるんだろう…」という素朴な疑問もありつつ、世界クラスのスピードランナーを各強豪校が揃える往路、、、
やってくれました!!
なんかもう、「観てて幸せ」って感想しかありませんでした!今年の柏原の山登り♪♪♪
 
復路の早稲田も交わしての完全優勝、記録更新
 
昨年21秒差で早稲田に優勝をさらわれ、酒井監督に「一人一人が一秒を削りだそう」と声をかけられ、翌日にはサブのチームから練習を開始したという364日間、
直後に震災もあり、他のレースもあるし、、、選手達もそれを支える方達も苦しい日々が続いたと思います。 
(試合前のプリン♪をヨーグルトに変えられたって…柏原君(;▽;)
それも予想外の圧勝につながったんでしょうね(少なくともお腹押さえてなかったし)
日テレお約束の朝の番組雛壇連れ回し…ではチョコレートケーキ一人だけwもらってたし
昨年の早稲田の「華」な感じとまた違った素朴な感じがいいですね~
柏原の将来の夢フリップ
『打倒 瀬古さん』
おお(◎o◎)☆…
「ゆくゆくは代わりに一号車に…」
そっち!!?(それはそれでハードル高そうな…)
「まず川内優輝君に勝ってもらわないとねぇ…ハッハッハ」
ネ申、規格外に規格外をぶつけて来ましたよw
返しが違います。将軍様ん家の後継者争いより手に汗握ります…ポスト一号車(←違
 
そして来年は駒澤、明治の激しい追い上げで四位に甘んじた早稲田、三年連続の予選落ちから一気にシード入りした順天堂、神奈川大の襷リレーに象徴される壮絶なシード争いからこぼれた大学、そして日大始め予選から復活を目指す数々の伝統校・強豪校の混戦必須
伝統校のブランド力とかOBのプレッシャーとかちょっとにわかファンの想像を超える世界なんですが
それをチームの爆発力に変える力というのもまた伝統校ならではなのかも
津野、寺田、早川の山登りもまた見たいですし
 
全日本ではシード獲得、箱根予選も一位通過した上州人の星☆上武大は今回16位
復路8位以下が繰り上げスタートという高速戦を振り返ると、大健闘とも思うのですが本当に一歩一歩です…

2012年1月 2日 (月)

ニューイヤーだ!駅伝だ!!2012

日清食品グループ優勝おめでとう☆☆☆
上毛人としては、小野裕幸の出場なしは寂しい限りですが、総合力で復活優勝を狙う旭化成もコニカミノルタもトヨタ自動車の連覇も交わし東京電力から移籍の若松が第一区、後半の高瀬、座間、安西が逃げきって一人旅優勝☆
 
「今年勝てなかったら、後はズルズル(負けて)いってしまう」
と白水監督が喝入れたほど、混戦の実業団駅伝
 
「100km走って1秒差」がTBSの最近のキャッチコピー
今年の復活優勝も、アンカー小野の一人旅優勝2010と一緒に後で宣伝番組でカットされちゃうんだろうな…
ρ゙(u_u )イジイジ
 
それでも各チーム応援しているファンには見応えある順位争いだったと思います。各チームの選手達の多くが学生駅伝時代の輝きを失うことなく活躍していること、一歩違えば強豪チームでもトップから転落してしまう危うさ、
その辺も自分には魅力なんだと思います 
地元SUBARUが12位と予想外に健闘したのも嬉しい誤算(コラ)
TBSに映像丸もらい、じゃなくて何とかご当地実況くらいやってもらいたい群馬TV
 
そして本日は箱根駅伝!!
前回優勝校ながら今季無冠の早稲田
王位復活まっしぐらな駒澤
出場が危ぶまれた三年前、胴上げなしの初優勝から三連覇も三冠も目前でライバル校にさらわれた東洋
 
上武大の悲願のシード入りなるか、
順天堂大の復活出場、
大迫、村澤、鎧坂らが引っ張るだろう高速駅伝度、柏原の山登りラストラン、早川翼の下剋上はあるのか、などなど
 
そして福島を、被災地の希望を背負った選手達が2012も走ります☆

2011年8月 9日 (火)

走れ!!健大高崎野球部

「足にはスランプがない」っていうのが健大高崎野球部監督のスローガンだそうです
 
母体の群馬女子短期大学は、女性の社会的地位向上と経済的自立の歴史とともに歩んできた、それなりに歴史も伝統もある学校ですが、
共学化で誕生した新設校…そしてともに生まれた「be together」校歌…
 
ゆとり教育の影響…というよりは当時、
「幼児らしくない幼児教育」
「校歌らしくない校歌」みたいな流行があった時期があって、、、 
 
昔からの「常識」を全部取り払ったら、もっといい時代が来るかも…と単純に信じられた、古き良き時代の試行錯誤の産物ですな
百年経ったら時代の気概を感じる、とか何とか誰か言ってくれるさ、うん
 
 
それにしても至学館はスゴい!!
変に英詞混ぜないトコとか、
学校の名前さえないトコとか…
やっぱ名古屋だけあって、王道外すなら外すで毅然としてるセンスはさすがです!!
 
さて本題の野球ですが、同好会から始まって創部10年目。
 
地方大会ってよく「足を絡めた全員野球」なんて監督さんが言うんですけど、
あるレベルまで上がって来ると、「やっぱ投手が強いトコが勝つじゃん」って印象があって…
 
そこを「継投」「走塁」ってトコにハッキリ重心おいて県予選最多記録6試合28盗塁
とにかく走る走る。シロート目にも「ここで走るか?!」ってトコで走る!!群馬では明らかに異質なチームでした
 
予選の解説の方も
「日本が世界で勝つための一つのスタイル」と断言
 
意外と校歌精神、生きてたかも
 
でも全国の伝統校にどこまで通じるかは未知数です
 
やっぱり、投手が強心臓だったり守備が鉄壁だったりすると
自分達の野球をさせてもらえない、、、初戦の今治西戦もそういう怖さがありました。
が、やっぱり同じ高校生どうし、粘った末にエース亜斗夢(あとむ)君のサヨナラヒット!(名前もスゴい)
 
「継投前提の投手陣」というのも今までの県代表としては珍しいと思うんです
本人も「エースは二人」って言ってるし
 
二回戦の横浜高校戦、さらに大変な試合になりそうですが
自信持って完走してほしいです(←駅伝?
 
(蛇足ですが、横浜高校の校歌が『ナウいぜ横高♪メジャーを狙え~Yeah!』
みたいな歌だったらいいのに…
普通の校歌だよね…きっと←結局校歌ネタ

2011年1月20日 (木)

上州は、今日も風が強く吹いてます☆

上毛新聞によりますと、新年度から、板倉町の東洋大学生命科学部キャンパスを拠点に、「女子駅伝部」ができるらしい!!(そういやあったな…忘れてた…(-_-#)オイ
 
板倉町には、リサイクル式のゴミ処理場がありまして、堆肥や燃料を作っている、ということで、昔々、見学に行ったことがございます(^_^;)
当然、ゴミの分別も県内一の細かさ(推定)、今では大多数の自治体で常識となっている指定のゴミ袋はもちろん、
生ゴミは市販の三角コーナー袋が使えない、など主婦としてはかなり衝撃的なルールが…
 
当時は昔ながらの農村共同体地域でしたから、かえってルールを徹底しやすかったんでしょうか
 
その辺の市ではプラも塩ビも高温焼却ッス(-_-#)
 
当時、東洋大学の新学部招致が決まり、地元の方は地域の活性化期待的なムードでしたが、
ヒネクレ主婦の私は「絶対コンビニとコンビニごみが増えるなぁ…」という心配を(経験者は語る…的な…(>_<)スミマセン
 
それはさておき、いつの間にか、国際地域学部は埼玉に移転してしまい、生命科学部と広大な敷地がずっと余ってたらしいのですが、
 
……てか…女子の駅伝部ってなかったのね…意外…
 
鉄紺娘、大募集中!!!
 
 
場所は違えど、上武大学の駅伝チームもそうやって集まった選手達でした
 
冬は空っ風、夏は雷と夕立、雪と地震は少ないけど
乾燥するし紫外線多いし花粉飛ぶし海ないし車はマナー悪いし、、、、
 
 
惚れ込んで永住する方もいなくはないですが、、、
 
 
とにかく、箱根駅伝のアンカー、地下選手に最後に花田監督がかけた言葉は「よく九州から群馬に来てくれた」だったそうです
 
19位でゴールした地下選手が黒銀の襷を掛けたまま、今まで走ってきたコースに頭を下げた姿が、今でも泣けます
 
二年前の東洋大も、不祥事で出場さえ危ぶまれたところからの優勝
胴上げではなく、チーム全員でコースに向かって一礼
 
これから始まるチームもあれば、
一からやり直すチームもあります
 
 
大人も、振り返らず前に進みましょう
 
そして、未来に何かを伝えていきましょう

…な感じで駅伝記事終わり~(長かった!

2011年1月13日 (木)

もう一つの「もうひとつの箱根駅伝」弐

長っ…!もう成人の日も終わってんのに!!(爆)
前回、「続く」にしちゃったから仕方なく書くけど(汗)
駅伝といい、高校サッカーといい、日テレのスポーツドキュメント感動ドラマ演出路線に、まんまとハマってしまうワタクシ(ρ_;)
 
車内カメラでの監督さんの様子とか…
 
選手の密着取材とか…
正直、「学生競技の選手達が真面目に努力してる姿を商品化していいのか」って疑問はあるし、
報道側も常に問うべき問題だと思う…
 
 
でも……
 
総集編での、國學院・前田監督のゴール直前車内映像はウケた!!!
 
「最後に爆発力がある」とアンカー起用
旧字体の似合うルーキー・寺田夏生クン!!
 
今回、いわゆる「名伯楽」だけでなく、若い監督がチームに混じって育てた選手が絶妙な活躍を見せているから面白い
…それこそ、「センス!勘!ひらめき!」byヒカ碁 
の世界なんだろうな…
 
が、天才勝負師・前田はまだ気づかない
惑星探査機「はやぶさ」チームでも予測不可能なネ申カードを切っちゃってたことに!!!(爆)
 
チームの次の年がかかったシード権争い、10位集団最後尾ながら有利な國學院
 
部員「寺田、全然楽そうです」
監督「行け!寺田!スパートかけろ!」
10位集団・ゴール1キロ手前から絶叫指示な前田監督
 
「最後の200~100mで確実に勝負したい」と思ってたマイペース寺田
 
この辺りでもう、監督の色んな心の呟きが聞こえてきそう…(^w^)
 
しかし、直線地点に入るなり、寺田、8位・「わたしの」城西大まで余裕で抜いちゃう超新星級の走り!!!(;_;)ふえ~ん
 
監督「よし行け寺$¢£★◇~~~!!!!」(ヒアリング不能)
双方アドレナリン&ドーパミン大放出・ランナーズハイmaxのところで
 
あの…まさかの軌道逸脱シーン…
 
監督車内「・・・・・」
(字幕つける日テレ)
 
ステルス寺田、誤爆!
いや…人様の真剣な「素」で爆笑したの、初めてかもしれません!!(しかも親子で)
ゴメンなさい!!m(__)m!!
 
監督「お前、何やってんだよ~~~!?!」(当然だ)
 
あわや「あかつき」になりかけた寺田、奇跡の軌道修正~シード権ゲット☆10位ゴール
 
往路では接触事故で、山登りの指示が出せなかった國學院チーム
 
アスリートは心臓が強くなければ、優しくなければ、生きていけません
 
次のM1頑張れ!前田寺田!!(違

2011年1月10日 (月)

もう一つの「もうひとつの箱根駅伝」壱

「往路優勝」だろうが「史上最短記録」だろうが、4区間「区間新記録」だろうが、一番先にゴールしたから早稲田の優勝、東洋の準優勝、
 
非情にも見えますが、すがすがしいほどわかりやすいスポーツです
 

日本特有の競技、駅伝の「個人競技だけど、精神的チーム競技」という特殊性は
シーズン初戦のチーム戦、「Japan Open」(GPS直前の交流試合、他国の選手ならまず敬遠したくなると思います)でも
日本人スケーターが好演を見せてくれる理由にも、多少は共通している気がします
(そんな日本人選手達、やっぱり応援したくなります)
 
 
一方、一区からかつてないほどハイペースなレース展開となった前回、瀬古さんも「次回は10時間台でしょうね」と
 
正直、今回は「繰り上げスタート」「棄権、故障ランナー」が激増するんじゃないか、
「区間距離の見直し」的な議論も現実問題として再燃するんじゃないか、
……と私は本気で思っていました
 
蓋を開けてみると、例年復路スタートで数チームが並ぶ「繰り上げスタート」、今年は鶴見中継所での日大1校だけ
(史上初のトップ「10時間台ゴール」だったわけですが、
古豪チームとしては当然対策練って、トップを狙っての結果だろうし……
…難しいな…)
 
今まで一区間につきポイントでの給水と任意の給水だったのが、二回ともチームごとの任意の給水に変わったこと、
あと本選に残ったチームの総合力の高さの成果だと思います
(トップ2チームが事前に有力選手の故障で「飛車角落ち」状態だったことを考えると、「長距離走高速化時代」への課題はまだありそうですが…)
 
続くのさ

2011年1月 8日 (土)

箱根脇路スケート場、アスリート魂ってやつぁ…(ρ_;)

20世紀初頭、女子スポーツという概念さえなかった時代、
1906年、女子のフィギュアスケート世界選手権(ISU非公認)初開催
 
半世紀たって1950年代、女子選手の名が由来となった「イナバウアー」も、当時は「女子が脚を開いている」と非難されたとか
 
箱根脇路スケート場、アスリート魂ってやつぁ…(ρ_;)
 
1989年、伊藤みどりが世界選手権でトリプルアクセルを初着氷、
浅田真央や安藤美姫らが活躍する現在まで約一世紀
 
前回のバンクーバー五輪、注目の女子、「メダルのラインは合計得点180点台」という前評判でしたが、
蓋を開けてみると181.44(PB)を出した鈴木明子選手が8位入賞、女子銀メダル・男子は初の銅メダル始めシングル三枠全員が入賞、 
今季、演技要素の廃止・変更により、しばらくは更新されないだろうと思っていた歴代最高得点記録、男子シングルではすでに歴代2位まで更新(採点競技なので単純に比較できませんが)
 
五輪初出場で女子のキム・ヨナが叩き出した228.56も、今季ジャンプ矯正中の浅田真央が次期五輪までに塗り替えるかもしれません
 
「(日本人選手が)背が低い、手足が短い、顔が悪い、(そこまで言うか)いちいち言ってたら、日本が世界で闘う意味がない」byシンクロナイズドスイミング元日本代表監督・井村雅代
 
「常に向上してこそ人間」by2010全日本フィギュアスケート選手権優勝・安藤美姫
 
壁が高く、頂点が遠いことに変わりはありませんが、
「より速く、より強く」の世界も進化していくだろうと感じたお正月でした
 
「絶好調のアイツをぶっ倒したいんだよッ!!」byヒカルの碁

2011年1月 7日 (金)

箱根駅伝復路その拾壱・総合順位

1/9日テレで特集番組やるようです
見逃した方、ぜひ☆
 
『総合順位』
 
1 ご存知早稲田大学
2 無印良品の星☆東洋大
 
3 次への一歩・東海大
4 次こそ天下は渡さん・駒澤大
5 天下は渡さんⅡ・明治大
6 ラストは競り勝ち・中央大
7 自己最高順位・拓殖大
 
当然かもしれませんが、2位の東海大とは対照的に、笑顔、笑顔の応援に包まれた明るいゴールシーンの6位&7位
 
金銀銅ではなく、トップ>シード権>完走
…そういう競技なんだな、と改めて感じました
 
シード権争いは、15位前後の集団から、最終的に8位まで呑み込まれては振り落とされる壮絶なレース、最終的には4チームのラストスパートまでもつれこみました!!
 
8 名前負けしてない!日体大
9 悲願のシード!青山学院大
10 悲願のシードⅡ國學院大
 
以上、次回シード校
日テレで既に何度もreplayされているんですが、ここにもいました!大手町でまさかの波乱を呼んだ男(爆)
國學院・旧字体が似合う男・寺田夏生(一年)
 
彼が10位集団の最後方から仕掛けてトップに躍り出たことで、最後のデッドヒートにもつれ込むわけですが、
 
なんと、一つ手前の角で右折した報道車につられて、コースアウトの危機!!
 
警備の方の指示でやっと戻った最後尾から城西に競り勝って、ギリギリシード権ゲット!!
 
監督「目玉が飛び出そうになった。ここでシードを逃したら、箱根史に残る珍事」(いや、十分残ると思うけど)
他の部員の方々
「ネタかと思いました♪」
(なぜか関西系のノリ)
ご本人はゴール直後さすがにダウン、その日の祝勝会取材の時も寝込んでいた……
で、ある意味衝撃デビューのスーパールーキーの横顔は
「五年生」
「浪人顔」
 
皆さん言い過ぎ(汗)
 
いじられながらスクスク育っちゃったんですかね…
 
…来年までずっとネタにされるんだろうな…( ̄∀ ̄)
 
國學院・寺田夏生君(ハイここ、期末に出るから、覚えといてね☆
 
11 石田、男泣き・城西大(T_T)
12 山梨学院大
13 帝京大
14 勝利の大根踊りならず・東農大
15 神奈川大
16 中央学院大
17 専修大
18 関東学連選抜
19 いつかは銀河集団☆上武大
20 「今日が敗戦記念日」日本大

箱根駅伝脇路・そういや瀬古さん去年確か…

ここで一旦長々とCMです(浅田の演技前に民放がよくやるパターン)
 
前大回、新種・山の神「誰か止めてくれ」柏原竜二のぶっちぎり怪走ぶりに、
愚痴混じりの「5区長すぎ」発言……瀬古さあ~んっ
p(≧O≦q)
 
母校早稲田は、長い不振の末、その前は高校時代無名の怪物ルーキーのせいで指の先から王座奪還がこぼれてっただけに、気持ちはわかりますが…
 
まぁ叩かれますわな(笑) 
 
(皮肉なことに)五輪以外のあらゆる頂点を見た男、瀬古利彦の現役~監督時代から見たら、あらゆる長距離コースの中でも特別過酷な山上り区間で、ごぼう抜きで貯金作っちゃう新人ランナーなんて、「モンスター」以外の何物でもなかったと思う
 
スルツカヤもコーエンも現役だった時代に「浅田真央・15歳」がトリプルアクセル跳んで金メダル持ってっちゃった、並の(笑)
 
「コイツがいる間は勝てない!」と思ってしまうのが大人
 
瀬古の教え子・渡辺監督の選手時代すらリアルでは知らない選手達には、難コースを疾走する柏原竜二の背中こそが、「追いかけたい夢の壁」
 
「山を制する者は箱根を制す」
今回もおそらく出場全チームで練られた「山…というよりほぼ柏原対策」
 
5区でのトップ争いは、奇しくも会津人×②vsいわきの怪速男・福島産ランナー三つ巴対決♪
(決して、ダメもとで同類ぶつけてみるか作戦、ではない…と思う)
 
とはいえ相手は異星人、往路トップの早稲田さえ「抜かれて当然、差を1分以内に」と、リカバリー作戦指示なモロゾフ
 
数秒競ってみた東海大一年の早川君、、、嬉しそう(この場面、柏原、すげえ貫禄・・・パゲさん並←嬉しくない
 
早稲田の4年・猪俣は、瀬古を唸らせた意地の走りで27秒まで食らいついた末、悔し泣き
 
過去2年で最速の3位・2分54秒差で4区宇野から襷を受け取っていた柏原
 
各大学が勝利のために積み重ねてきた総合力の高さが伺えます

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